ジャパニマフランス

フランス暮らしコミックエッセイと映画レビューがせめぎあっている

ウォーキングデッド状態の休日のフランス

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▼ゾンビを異様に怖がるフランス人の夫。前回はコチラです。 

www.japanimafrance.com

 

終末週末のフランス、田舎街は午前中びっくりするほど人の気配がない。

街並みばかり綺麗なので余計にゲームの世界を意識してしまう。

ゾンビに敏感な夫は「いつ奴らが出てきてもおかしくない」と臨戦態勢に入るんですが、私はどちらかというと「サイレント・ヒル」みたいな死の街的雰囲気だなと思っている。

今にも黒い塵が降ってきそう。

 

▼本当に大好きな映画。ゲームの世界観そのままに恐怖だけは倍増。住民の女性が三角頭に全身の皮を剥がされるシーンは一瞬で戦意喪失できます。

 

日本アニメ映画「アシュラ」 飢餓と人肉食・・生きるということを問う、隠れた超傑作。ネタバレ感想

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2012年/ 日本(75分)

監督:さとう けいいち

原作:ジョージ秋山

出演者:アシュラ(野沢雅子)/ 法師(北大路欣也)/ 若狭(林原めぐみ)/ 七郎(平田広明)/ 地頭(玄田哲章)

 

【あらすじ】

 

洪水やかんばつが相次いだ1400年代の半ば。荒野と化した京都でケダモノのように育ったアシュラは、優しい少女・若狭(わかさ)や法師に出会い、言葉や笑うことを覚えていく。しかし天災が訪れ、人々は貧困によって追い詰められていき……。

(Yahoo!映画より一部抜粋)

 

【予告編】


映画『アシュラ』予告編

 

 

飢餓、人肉、母に殺されかけた赤子と三大鬱ワードが盛り込まれているアニメ映画、「アシュラ」。なんとなく避けていましたが、観てびっくりの超名作でした。

以下雑にネタバレしてます。未鑑賞の方は先に映画を観てから読むことをおすすめするよ!

 

 

時は戦国の世。焼け野原と化した地上で、身重の女性がたった一人で出産する。生まれた赤子に乳を含ませ、ひとまず安堵するも、食べるものがない。

あたりには死体が転がっているばかり。身も心もボロボロで精神が追い詰められた母親はついに、我が子を燃えさかる炎で焼き殺し、食べようとする・・。

 

時は過ぎ、8年後。業火の中生き延びた赤子は、獣のような野生児になって成長していた。

ディズニーの世界ならターザンになって森の動物たちと歌い踊っているだろうに、「アシュラ」の世界は弱肉強食。野生児は人を殺し、その肉を喰い命を繋いでいる。

 

旅の坊さんに襲いかかり喰らいつこうとする野生児。しかし坊さん強し。軽くいなされ、食事を提供され、ちょっと説教されたのちアシュラと名付けられる。

 

▼アシュラの背後に見える阿修羅神。神と業を背負う象徴的なシーンです。 

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アシュラが坊さんに教えられて「なむあみだぶちゅ」とか言う可愛い。我が子が初めて「おむちゅ」って言った時とかぶる。

 

その後成り行きでアシュラは地頭の息子を噛み殺し、怒った地頭に追い詰められて谷底へ落ちます。しかし若いうららかな女性・若狭の介抱により回復する。

若狭が一緒に遊んだり言葉を教えてくれたよ!なんかママンみたい!

いつしかアシュラに人間の心が芽生え、若狭を母のように慕うようになります。

 

これ村人に見つかって地頭に報告されたら、若狭は徳川牛轢きの刑になるんじゃ・・と恐々として観てましたが、牛轢きの刑にはなりませんでした(安堵)。土砂災害によって発生した飢餓で衰弱死しますが・・。

 

▼若狭によって一時の母のぬくもりを思い出すアシュラ。

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暴徒と化した村人たちによる陵辱死とか、七郎(若狭の恋人)との姦通罪による張りつけの刑などを想像していたので比較的ましな最期に思える不思議。

 

▼徳川牛轢きの刑を詳しくご覧になりたい方はどうぞ。

徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑 [DVD]

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恋人・七郎との時間も大切にしたい若狭は、ストーカー化しつつあるアシュラを疎んじるようになる。そしてある雪の日、「若狭=母」を奪われるという怒りからか、アシュラは七郎を切りつけてしまう。

若狭は怒り、アシュラを「この人でなし!」と罵倒します。

 

一時は悲しみから若狭の元を去るアシュラ。しかし飢餓で骨と皮状態になった若狭を見て、アシュラは馬を殺し、その肉を若狭に与えようとする。

 

ただ生きてほしい一心で起こした行動なんですけど、若狭は「それは人肉でしょう!」と言って地面に肉を叩き落とす。だから馬の肉だっつってんだろ!!喰えよ!

 

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▲まあこんな謎の肉を手渡しされれば人肉だと疑う気持ちもわかる。

 

信じてもらえないアシュラは泣く泣く退散。そこへ来た地頭と村人たちに追い詰められ、つり橋から川底へ落とされてしまう。

 

ここのシーンが本当に、人間の心を持つことができたアシュラが人間によって業火渦巻く地獄に突き落とされるようで見ていて偲びない。

しかしアシュラはなおも生き延び、ワカサの躯(むくろ)の横で人知れず涙するのです。

 ▼8歳の子ども相手に全力で殺しにかかる大人たち。つり橋に火を放たれる。

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最後は坊さんになって木彫りの仏を彫るアシュラでEND。

 

 

★いい映画だからこそ個人的にモヤる箇所ベスト4

1. 村が飢餓に陥った時、若狭が食べ物を人にねだってばかりで全然生産しようとしない。恋人・七郎がやっと集めた芋を若狭に与えるが、「次っていつ(持ってくるの)よ?」と不満気。

 

2. アシュラが盗んできた馬肉を人肉と決めつけ食べない若狭。馬肉やけどたとえ人肉でも頑張って持ってきてくれたんやぞ食えやコラァァア!!(デジャヴ)

 

3. と言うかアシュラが人肉食してたことは知らんはずやのになぜアシュラが持ってきた肉を人肉と断定できるの若狭?

 

4.何気に冒頭でアシュラが村の一家を(食べ物を奪うため)皆殺しにしている。現代だったらアシュラ極刑確定だよね。

 

 

 

まあまあカオスな内容なんですけど、万人向けにすんごい上手にまとめて超感動作に仕上がってます。なんなら冒頭のアシュラを出産→授乳のシーンから泣ける。

 

あと、私はなぜかアシュラのことをずっと女の子だと思って観ていたんですけど男の子なんだね。なんか安心した。そしてアシュラの声優さんが野沢雅子さんなんですけど、どうしても悟空(もしくは悟飯、悟天)が「なんでこんなところに産んだんだぎゃあ!」って叫んでいるように聞こえてしまう。地頭と戦うところなんかスーパーサイヤ人に変身した方が早くない?

 

 

▼海外でも高評価なのうなずける。75分と短いので観やすいです。

アシュラ [DVD]

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 ▼漫画原作版。未読ですが映画よりもうちょっとエグイらしいね。

アシュラ (上) (幻冬舎文庫 (し-20-2))

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アシュラ (下) (幻冬舎文庫 (し-20-3))

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アシュラ 完結編

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【小ネタ集】最近気になったこと3選

目次

  

【おむつプレイの謎】

最近よく読んでいるweb漫画サイトで「おむつプレイ」なる言葉を知った。

本当、何でもあるよね日本。多種多様な性癖に完璧に対応している国。(褒め言葉です)

おむつプレイの店があるということは、ビジネスとして成立するほどのニーズがあるということでしょうか。

”おむつを替える”という作業を「健康な大人でやってみたら新しいジャンルが確立できるかもしれない」って思いついてやってみた人すごいと思う。

 

自分が想像しているものと照らし合わせるため、グーグル先生で検索してみた結果がこれです↓

 

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この写真の人はたぶんおむつプレイには関係ありません。

 

▼このWEB漫画でおむつプレイについて読めます。

mangahack.com

 

 

【フランスの今年の秋冬トレンドは体操着】


実は今、私は赤いジャージ(体操着風)のワンピースを着ている。

 

今年なぜかフランスで体操着っぽいデザインの服をよく見かけます。

デザイナーの方はあれかな、日本のジャージにインスパイアされちゃったのかな?

(たぶん日本がトレーニングウェアとして存在していたデザインを学校に取り入れたんだろうけれども)

 

街中でジャージ風の服を着ている人を目撃すると、

あの人このあと体育に参加するんだろうなとか考えてしまう。

 

で先日ぶらっと街に出た際、例の体操着風ワンピースを発見しまして。「こういうジャージ、学生のとき着倒したなぁ・・」とか考えてて気がついたら買ってた。

それがコレだ!!

 

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14.99ユーロだぜ・・。

画像のモデルさんはおしゃれな感じに着こなしてますけど、私が着ると完全に体操着です。家でリラックスしたいときに着るやつ。私がこの画像の方のような髪型にするとさらに貧乏くさい感じが出た。

 

 

【その髪型どうなってるの?】意図せず女子力高いヘアアレンジのフランス男子

 

目の前を歩いていた人がめっちゃカワイイ髪型だったので「これどんなヘアアレンジだろう?」と思ってガン見していた。

ボーイッシュな服装だけど髪型めっちゃ凝ってるなぁ〜と思ってたら男の人だったよ。

たぶん天然でゆるパーマなんだろう。で、セミロングになってるのをくるくるっと適当に結んだ感じ。

 

▼結婚式に出席する時のちょっとおしゃれな髪型かよ。こんな感じの男性多すぎる。

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 ※もちろんフランス女子も女子力高いおしゃれな髪型の方がいるよ!

 

日本人は比較的直毛の方が多いので、カラーやパーマをしなければだいたい髪型が似てくる印象がある。対して多民族国家のフランス、猫っ毛やくせ毛、ナチュラルなカールからアフロまで、皆さん多種多様な髪質を持っておられます。

かく言う私は日本人ならではの直毛、黒髪で遠くから見たら完全に貞子です。しかしまっすぐで太い黒髪も、ところ変われば珍しいのかもしれません。【完】

 

 

 ▼無造作お団子ヘアでもコテを使う、髪は染めていることが前提だったりする。簡単ヘアアレンジの世界へようこそ。

花嫁ヘアBEST500 最旬スタイルで「キレイ! 」を叶える (MISS Wedding特別編集)
 

▼おむつプレイと聞いて、映画「スマグラー」で拷問者役をやった高嶋兄がなぜか軍服にオムツ姿だったことを思い出す。個人的に高嶋兄はおむつプレイ経験者だと思ってます。

スマグラー おまえの未来を運べ コレクターズ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

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【コミックエッセイ】秋の日仏怖い話祭り「三回呼ばれた」【日本編】

 

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私の父が某大学病院に勤めていた時のお話です。

ヤバイ・・あの建物ほんとヤバイ・・ってずっと言ってた。

個人的には振り向いてほしかった。(一切の責任は取りません)

映画館で同じ映画を何度も観た回数ランキング

皆さんは同じ映画を何回も映画館で観ることってありますか?

私は頻繁にあります。

 

なぜ人は映画館で同じ映画を何度も観るのか。

私が思うに、映画館で映画を見ているとき、たまにありえない量のアドレナリンが大放出されるからだと思います。

あのアドレナリンをもう一度・・・という禁断症状から、映画館で再び1800円払って同じ映画を見てしまうのです。

 

その他にも「このアクションシーンすげえ!」とか、「あぁ〜あれはああいう意味だったのか・・」など、何度も観たいと思える場面複数回観ることで気づくこともあるからでしょう。

 

【豆】フランスは映画代が800円ぐらいなので「同じ映画を映画館で何回も観る」ことが実行し易いです。

 

というわけで突然始まりました、私が映画館で同じ映画を見た回数ランキング。

※カッコ内は観に行った回数。

 

 

第4位・・・ジュラシック・ワールド1(3回)

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映画『ジュラシック・ワールド』第1弾日本版予告編

 

初回はフランスの映画館でフランス語字幕版で観たので話の流れが全然わからなかった。仕方なく何度も映画館へ通って同じ映画を観たわけです。

オーウェン役の俳優さんの筋肉がいい感じとか、ラプトルが可愛いとか、映画館で恐竜たちのド迫力の咆哮を聞きたいなどの理由もありました。

 

私のネタバレ感想はこちら。

www.japanimafrance.com

 

 

第3位・・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序/ EVANGELION:1.01 YOU ARE (NOT) ALONE.(4回)

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Utada Hikaru「Beautiful World」 Directed by Tsurumaki Kazuya

世界中にコアなファンを持つ伝説のアニメ、新世紀エヴァンゲリオンの新劇場版。TV版最終話の「おめでとう」や旧劇場版の鳥葬など、アクションからの鬱展開は一見の価値あり。

セカイ系×鬱というジャンルを確立した、日本が誇るアニメ映画の最高峰。

 

私的アドレナリン大放出ポイントは、

陽電子砲発射、失敗、再狙撃、ラミエル撃破からの「笑えばいいと思うよ」です。

 

▼宇多田ヒカルが歌う「Beautiful World」と同映画のシンクロ率も異常。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラック

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラック

 

 

 

 

同率3位・・・オール・ユー・ニード・イズ・キル(4回)

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映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』IMAX予告編

 

トムクルーズが何度も死亡・再生して、歴戦の勇者になる。同じく死と再生を繰り返している女戦士を好きになるが、恋に落ちるたび二人とも死んじゃうんだよね。

でも生き返るとやっぱり好きになる。

迫力のアクションと絶妙なストーリー展開で全く飽きさせない映画です。個人的には震えるほど切ないラブストーリーだと思っている。

 

 

 ▼原作は日本の漫画なんだってね。読んでみたいです。

All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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第2位・・・トランスフォーマー1(8回)

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www.youtube.com

 

オプティマスプライムがトラックからロボットに変身するシーンを映画館の大画面で見たいがためにアホほど通った映画。シリーズ一作目は特に日本リスペクトしてるっぽい雰囲気も好きでした。

ジャズ(味方)がメガトロン(悪い方)にぶちっと胴体をちぎられるシーンがなぜか「エイリアン2」のビショップがエイリアンに体をちぎられるシーンを連想してしまい胸が痛くなる。

この映画を何度も見るために私が給料をつぎ込んで映画館に通い詰めていることを知った同僚。「限界まで挑戦してみろ(男前)」とチケット代をカンパしてくれた思い出。

 

▼ちなみにこちらは観に行った映画のチケットたち。律儀にノートに貼っていたんですが、ノート自体を紛失しているためカッコ内は覚えている限りの回数です。

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第1位・・・V for Vendetta(12回)

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V For Vendetta - Trailer

 

孤高のおじさんテロリストが愛する女性を丸刈りにするラブストーリー。

分類は(たぶん)アクション映画です。

この最高にねじれた正義と愛情がシビレる。インテリと暴力を兼ね備えたテロリスト、”V”が超絶かっこいいし終始お面かぶってるのも個人的にツボです。

 

好きな女性(イーヴィー)を暴漢から助ける→後日再び危機的状況で助けて秘密基地にかくまう→一旦解放→からの誘拐、暗示、坊主にする、という流れが神。

信じられないかもしれませんが感動してちょっと泣きそうになります。

 

こうやって文字にするとVはただのサイコ野郎なんですけど、

Vに愛された女性、イーヴィーもなかなかぶっ飛んでる。最終的にVの死体を爆発物とともにに地下鉄車両に乗せ、首相官邸下で木っ端微塵にしますからね。

坊主にされていろいろ吹っ切れたっぽい。

 

映画館通いすぎてセリフ覚えたましたよ無駄に。しかも並行してガイフォークスの仮面ヤフーオークションで6千円で買った。たぶん出品者に「バカじゃね?原価50銭だぜ」って思われてる。

どうしてもVごっこがやりたくて買ったんですけど、届いたお面を実家の自室(当時学生)でかぶったらコレジャナイ感すごかった。

よく考えたら私一人でVとイーヴィー役やるんだよ・・。

 

お面は今も実家にあります。

【完】

 

 

 ▼ガイフォークスの仮面、今では5個セットで買えるんだね。ちなみに当時、お面と一緒にナタリーポートマンの直筆サインなるものも6千円で買ったんだけどローマ字でNatalie Portmanて書いてあった。

 

 ▼中二病こじらせてる方はハマる(断言。)時計塔と国会議事堂大爆破は成功なミニチュアなんだって。アラレちゃんみたいな女の子が登場するのも必見。

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  ▼アメコミ原作版。Vのイーヴィー愛は少なめ。でも良い作品だよ!

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