ジャパニマフランス

フランスプチ引きこもり生活ブログ。時々映画レビューも。

ノロイ【観ても呪われないので大丈夫!】映画ネタバレ感想

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監督:白石晃士
脚本:横田直幸/ 白石晃士
出演者:松本まりか/ アンガールズ/ 村木仁/ 久我朋乃/寺十吾/ 菅野莉央

音楽:慶田次徳/ 氷室マサユキ

撮影:湯口大輔
2005年/ 115分/ 日本

【あらすじ】

白石晃士監督のモキュメンタリーホラー。東京のある一軒家の全焼から、家主の失踪とそれにまつわる奇妙な事件をドキュメンタリータッチで描いた作品。

【予告編】


Noroi the curse trailer

【以下雑なネタバレ感想です。映画を先に観たい方は読まないほうがいいよ⭐︎】

 

家が全焼し、本人も行方不明のホラー作家・小林雅文(村木仁)。彼の残した取材メモから恐ろしい”ノロイ”の真相に行き当たる、というお話です。

 

「隣家からいないはずの赤ちゃんの泣き声がする」

ホラー作家の小林は、ある親子を取材した際こんな話を耳にします。

さっそく隣家を訪れた小林。住人の女・石井(久我朋乃)に追い返されるも、後日再び訪問します。するとそこは空き家になっており、外にはおびただしい鳩の死骸がありました。

取材した親子が事故で亡くなったことを知った小林は、うすら寒い気持ちを抑えて超能力少女・加奈(菅野莉央)を取材します。しかし「全部ダメなんだよ」という言葉を残し、加奈は失踪してしまうのです。

 

【このあとアンガールズが3分ぐらい出てきて心霊レポートをしますが、同行した女性タレントがおかしくなったので撤収。】

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さらに小林は全身アルミホイルで武装した霊能力者の堀(寺十吾)と接触しますが、時を同じくして集団首吊り自殺が起こります。なんならこの霊能力者のほうが怖い。動きとか。

 堀は”霊体ミミズ”と言う怨霊から送信される負の電波を恐れており、アルミホイルによってそれが防げるのだとか。

 

一連の事件から、秘密裏に行われていた「鬼祭」と「禍具魂(かぐたば)」なるものが原因ちゃうかという結論に至った小林。そこで小林は堀と他数名の協力者とともに、夜の森で「鬼祭」を再現することになります。

「鬼祭」を再現した途端、霊能者にもかかわらず普通に精神をやられる堀。強力な霊のパワーによって精神病院送りにされます。

その後小林は、失踪していた石井と加奈の亡骸を発見。死体のそばにいた謎の少年を保護します。

小林が謎の少年を自宅に連れ帰ると、精神病院から脱走した堀が小林宅に乱入。

 

「こいつが【かぐたば】だー!」と叫びながら石で少年を殴打!少年の顔が鬼に変わった瞬間堀は急におとなしくなり後に死亡、小林の妻は灯油をかぶって焼身自殺します。その火が燃え移り自宅は全焼。小林は行方不明に・・。

右の子どもの顔が・・・(おっさんみたいやけど子どもです。)】

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こうなる!(画質荒くてごめんね)】

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今は存在しない村で行われていた「鬼祭」とそれにまつわる「禍具魂(かぐたば)」

 看護師だった石井は堕胎した赤子の亡骸を密かに調達し、加奈を依代として現代に「禍具魂(かぐたば)」という強い呪術を蘇らせようとしていました。

呪いの供物として赤子の死体を捧げ、鳩を呪いの送者として活用していた。しかしあまりに強い禍具魂(かぐたば)の力は術者の石井と依代の加奈を殺し、呪いは世に放たれます。

 

モキュメンタリー映画なのでいきなり霊が出てくることはなく、最後の方で何となくそれらしい存在が浮き彫りになってきます。私はボンヤリ観てたので気がつくと映画が終わってて「えっ?かぐたばって何だったの?」ってなりました。

 

ちなみに芋けんぴをバリバリ食べながらこの記事を書いていたのですが、うまいですね、芋けんぴ。しかもよく見たら塩けんぴって書いてあるう!

 

【↓芋にからまった砂糖と芋本来の甘みを引き立てる塩のバランスが最高です。

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 【↓買ってまで観る必要ないかも。とりあえずレンタルで観た方がいいと思う!】

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 【若き日のアンガールズ、この映画で本当に一瞬出演してました。】

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