ホラー/スプラッター小説レビュー
イヤミス小説・殺人鬼フジコの衝動のネタバレ感想。可哀想な少女・フジコは、いかにして殺人鬼になったのか?フジコの恐ろしくも数奇な運命を描いた、衝撃の問題作を完全ネタバレしています。
背筋氏のホラー短編小説、口に関するアンケートのネタバレ感想。六人の若者が答えるアンケート。しかし全員の話が終わる時、戦慄の事実に背筋が凍るー。
宇佐美まこと氏のホラー小説・るんびにの子供のネタバレ感想。幼少期から付きまとう幽霊の正体とは?表題作他、四編収録。
宇佐美まこと氏によるホラー短編集、角の生えた帽子の感想。ある男が連続殺人鬼となる夢を見るが、現実の事件とリンクしていて・・。12編からなる怪奇奇譚。
怪奇小説・船乗りサッカレーの怖い話の微ネタバレと感想。11遍からなる短編集、海に関する怖い話です。海外の怪奇小説・ホラー小説好きなら読んで損はなし!
ホラーファンタジー小説、夜市のネタバレ感想。恒川光太郎著。きさらぎ駅っぽい雰囲気が好きな方はハマる!
宮部みゆき氏の本格ミステリー小説、火車のネタバレ感想。カード破産や住宅ローン地獄をテーマに、ある美しい容疑者を追う刑事の葛藤と情熱を描いたヒューマンドラマです。
正体不明の厄災・右園死児報告(うぞのしにこほうこく)。その全容をめぐる戦いを描いた、真島文吉氏による小説のネタバレ感想です。
大石圭著作、ホラー小説「湘南人肉医」ネタバレと感想です。カニ バリズム × 医者という超絶不穏ワードが紡ぎ出す、究極の愛の物語。
ホラー小説「姉飼」のネタバレ感想です。少女ゾンビステーシーを彷彿とさせる凶暴な”姉たち"に魅入られた少年。彼を破滅に向かわせる姉たちとは一体・・!?
ホラー小説「紗央里ちゃんの家」ネタバレ感想。第13回ホラー小説大賞長編賞受賞作品、矢部崇氏によるサイコホラー小説です。紗央里ちゃんの家で数日間過ごした”ぼく”が見た、どこか異常な家族の片鱗とは。
飴村行氏のデビュー作にして怪作、粘膜人間のネタバレ感想。人間の少女と「グッチャネ」したいカッパ三兄弟と戦う最強の小学5年生。血湧き肉躍るグロファンタジーの世界へようこそ。
ホラー小説・彼岸の奴隷のネタバレ感想です。変態とサツ人鬼しか登場しないグロ小説です。私の感想はこちら。
ステイホーム中に読みたい!怖い小説をご紹介しています。心霊系、人間が怖い系、獣害系などあなたが好きな”怖小説”はどれですか?
エログロ小説「城の中のイギリス人」ネタバレ感想。いうほどグロくないし古い作品なのでそれほどショッキングな内容でもないです。しかし赤子が被害者になるのはあかん。その点においては閲覧注意の作品です。
小野不由美さん著書のホラー小説、残穢のネタバレ感想。読んでも霊障の類は起きませんたぶん。”伝染する怪異”がテーマの今作、じわじわくる怖さがあります。夜中に一人リビングで読むと怖さ倍増。
ホラー小説好きが選ぶ、”怖すぎない”怖い小説のご紹介。微妙に怖い小説のおすすめ9選。 ぼぎわん、どこの家にも怖いものはいる・・など有名ホラー作家様の著書も紹介しています。
事故物件住みます芸人、松原タニシ氏の「怖い間取り」のネタバレ感想です。本気で怖い話が収録されています。
サイコサスペンスの中に若干のグロが散りばめられた、我孫子武丸氏によるサイコホラー小説のネタバレ感想です。
エログロスプラッターの名手、友成純一著の狂鬼降臨のネタバレ感想。小説の最後の方めっちゃ適当になって終わります。リョナ系苦手な人もまあまあ読めると思う。
ぼぎわんというコミュ力高い怪物が忘れた頃に自分を訪問してくるお話です。 途中から女霊媒師VS怪物みたいな、ラノベっぽいノリになる。以下は雑なネタバレと感想です。